Maple Diary

めーぷるだいありー。メープルの脳内と日々の記録。

【メモ】アメリカで銀行口座を開設

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前回の記事で海外への送金手数料を安く抑える方法を述べましたが、それをやるためには現地の銀行口座が必要と述べました。

前回の記事を読んでいない方はこちらから

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本記事では私がアメリカで銀行口座を開設したときの手順や必要書類について述べたいと思います。

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どの銀行口座を選ぶか?

帰国後もアメリカの銀行口座を保持したかったり、アメリカに将来住みたいと考えているのであればアメリカ全土で展開している銀行がいいでしょう。

Bank of America

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アメリカ全土にまんべんなく支店があるのは断然Bank of Americaです。

私のようにド田舎に留学するときにはBank of America一択です。

留学生や駐在さんでも割と簡単に口座開設することができるので多くの留学生はBank of Americaで口座開設しています。

Chase Bank

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大都市(特にニューヨーク州ワシントン州イリノイ州)に行くならChase Bankがおすすめ。

アメリカでもっとも多くATMがあります。

私の留学先にはありませんでしたが…

ニューヨークやフロリダに行ったときにはたくさん見かけました。

Union Bank

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三菱UFJ銀行の傘下にあるUnion Bankは日本にいながら口座を開設することができるのが最大のメリットです。

日本語のカスタマーサービスやパンフレットがあるので英語に自信が無い人でも安心です。

日本人が多い州(カリフォルニア州ワシントン州など)では日本語・英語のバイリンガルスタッフもいます。

Citi Bank

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多くの銀行は口座開設する際に初期入金で50ドルから100ドルが必要ですが、Citi Bankは必要ありません。

ただし口座残高が1500ドル以下の場合は口座維持費として月に10ドルかかってしまうのが難点です。

 

その他の地方銀行

1年未満の留学で、留学している期間しか口座を使わないのであれば地方銀行を選ぶのもいい選択肢です。

帰国前に口座を閉じてしまうのであれば地方銀行の方が便利な場合もあります。

地方銀行であれば、自分の滞在する地域に支店を多く抱えていたり、ATMが多く設置されているので自分の留学する地域だけでしかお金を引き出さないという人には地方銀行がおすすめ。

 

口座開設に必要な物

Bank of Americaの場合

  • パスポート
  • ビザ
  • アメリカでの住所が証明できる物(学校からの入学許可証、寮の請求書、公共料金の請求書、勤務先からの手紙など)
  • 初期入金のための現金(100ドル)
  • 学生証
  • アメリカの電話番号

口座を開設する手順

Mapleは帰国後も口座を保持したかったのに加えてド田舎に留学していたのでBank of America一択でした。

  1. 上記の必要な物をすべて持って銀行へ行く
  2. 入ってすぐにいる人(案内係)に
    「銀行口座を開設したい(I want to open a bank account)」という
  3. しばらくすると担当者がやってきて個室に呼ばれる
  4. 担当者に上記の必要な物を渡す
  5. 担当者はそれをもとに基本情報を入力してくれる
  6. ネットバンキングに必要なIDやパスポートを自分で設定して完了

後日、デビットカードが滞在先に届くのでアクティベートしたらデビットカードが使えるようになります。

アメリカではデビットカードがお金を引き出すときに使うキャッシュカードの役割をしているので、これ一つで買い物もできるし、お金を引き出すこともできます。