Maple Diary

めーぷるだいありー。メープルの脳内と日々の記録。

【メモ】留学・ワーホリでクレカや送金よりもTransferWiseがお得だった

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 留学するときに使う生活費、どうすれば為替手数料が少なく使えるのでしょうか?

留学してすぐに書いた記事がありますが、留学を終えてみると大分状況が変わりました。

その時の記事はこちら

www.mywantmylike.com

結論から言うとプリペイドカードやクレジットカードもそれぞれ良い点はあるけれど、ある方法を使って日本から海外送金をした方が断然手数料が抑えられます。 

まずは現地の銀行口座を作る

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留学先に着いたらまずは銀行口座を開設しましょう。

大体、大学近くか大学内に銀行があるので必要なものを持って銀行へ行きましょう。

 

言葉に自信がなくても留学生が多い地域は銀行員の人は優しいし、ゆっくり分かりやすく説明してくれるので安心です。

 

アメリカでの銀行口座の開設についての詳細は次の記事で述べます。

TransferWiseで送金

 ここで、上記で述べた「ある方法」の登場です。

それがTransferWise(トランスファーワイズ)です。

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TransferWise(トランスファーワイズ)とは

通常の海外送金は送金先の通貨に両替する際に為替手数料がかかったり、銀行が独自に設定する為替レートによって通常よりも高いレートで為替が行われるのでとても安いとは言えません。

しかし、TransferWiseでの送金ではTransferWiseの口座(国内口座)に利用者が日本円を振り込むとTransferWiseは送金先の国のTransferWise(トランスファーワイズ)が保有する米ドル口座から米ドルを送金相手に払い出します。

つまり、事実上の送金は実行していません。

TransferWiseは国内送金を確認した後、送金相手の国のTransferWiseの口座からその国の通貨で送金相手に払うのです。

そのため、海外送金時にリアルタイムの為替レートで送金ができるのです。

また、アメリカや日本の銀行が仲介に入ることがないので余計な手数料を抑えられます。

どのくらいお得か

他の送金方法との比較

10万円をアメリカに送金する際の例です。

TransferWiseで送金すると918ドルです。

しかし、他では手数料が高かったり、レートが高く設定されているために900ドルを切ってしまうことも。

送金方法によっては10万円送金する時に5000円くらい損してしまう場合も…。

額が大きくなればその差も開くので大金を送金する際にはできるだけ安く送金する必要があります。

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クレジットカードとの比較

クレジットカードも基本的に高いレートで為替が設定されていて、かつ利用額に対して1.3%から2.0%の為替手数料がかかります。

国際ブランド

為替手数料

VISA

1.63%

MasterCard

1.63%

JCB

1.60%

AMERICAN EXPRESS

2.00%

Diners Club

1.30%

 

TransferWiseの注意・デメリット

手数料が安く抑えられるTransferWiseもデメリットがあります。

それは、送金に時間がかかることです。

他の銀行で送金すれば大体、送金元の銀行や送金先の銀行が営業日であれば、送金後、翌日には送金先の銀行に送金が完了します。

しかし、TransferWiseでは最短で2日かかってしまいます。

私が帰国後、ドルを円で送金するために利用したときは5日かかりました

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時間に余裕があれば問題ありませんが、急用でお金が必要になった時にはこの方法では間に合わないので他の銀行で送金するか、クレジットカードを利用する必要があります。

まとめ

  • 留学先についたらすぐに銀行口座を開設すべし!
  • 急ぎでない時はTransfer Wiseで送金がおすすめ
  • 急にお金が必要なときはクレジットカードの利用がおすすめ
  • その他の方法での送金は手数料が高いけど、送金後翌日には現地口座に入金されているから急いでいる時にはおすすめ

TransferWiseの詳細はこちら

transferwise.com