Maple Diary

めーぷるだいありー。メープルの脳内と日々の記録。

【旅行】アメリカ国内線ならFrontier Airlines(フロンティア航空)が安くてオススメ!

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先日、アメリカ国内旅行をしたのですが、スマホぶっ壊れ事件で旅行に関する記事を挙げられませんでした。

なんせ、画像が全部なくなってしまったので…。

とりあえず、今回使ったFrontier Airlines(フロンティア航空)という航空会社がコスパ最高だったので紹介したいと思います。

Frontier Airlines(フロンティア航空)とは

アメリカのコロラド州デンバー国際空港を拠点としているLCC(格安航空会社)です。

アメリカ国内だけでなくカナダやメキシコ、ドミニカ共和国キューバプエルトリコ、ジャマイカへの路線も運行しています。

どこを就航している?

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アメリカ国内

大体の大都市へのフライトがあります。

アメリカ以外

価格

最低価格は25ドル!

往復しても50ドル!!

ほとんどの路線が100ドル以下で、観光都市へのアクセスも34ドル以下のことが多いです。

今回私の航空券は税・燃油サーチャージ込みで往復114ドルでした。

(私のいる州、Taxが高いんじゃ…Taxが高いから他の州に留学中の人の「買い物した」っていうインスタの投稿を見ていつも損した気分。)

それでもまあ、他の航空会社だと200ドル以上するのでお得です。

良いところ

とにかく安い

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片道25ドル~なので税金や諸経費を入れても100ドル(10,000円くらい)で往復できます。

搭乗がスムーズ

皆、比較的荷物が少なかったり、ほとんどの人が事前にチェックイン手続きをネットで済ませているので搭乗がスムーズです。

座席間隔が広い

アメリカサイズと言いますか…アジア系LCCと比べると座席間隔が広いです。

アジア人で小柄な私は足を伸ばしてゆったりできました。

リクライニングがない

リクライニングがないからこそ後ろの人に気を使わなくていいし、前の人がリクライニングして自分の座席が狭くなることもありません。

長時間のフライトだったらリクライニングがあった方がいいですが、そうではないのでむしろありがたかったです。

少し残念なところ

グランドスタッフの人の英語が聞き取りづらい

私が利用した空港のグランドスタッフはほとんどメキシコ人でした。

メキシコ特有の訛りがあって搭乗案内などのアナウンスが聞き取りづらかったです。

アメリカに住んでいてスペイン語訛りの英語が聞きなれている人やスペイン語圏の人にとっては大したことないのかもしれません。しかし、英語ネイティブスピーカーではない私にとっては至難の業でした。

対話ならまだしも相手の表情やジェスチャーが無く、機械を介した音声なので余計聞き取りづらかったです。

搭乗のアナウンスは電光掲示板見てなんとかやり切りました。

荷物収納棚の利用が有料

機内に大きめのリュックを持ち込む人は注意が必要です。

座席下に入る大きさの手荷物は特に追加料金はかかりませんが、座席上の荷物収納棚に荷物を入れる際には追加料金がかかります。

そして、高いです。

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荷物収納棚に手荷物を入れる場合

航空券を予約した際に一緒に購入:35ドル

航空券予約後24時間以内:38ドル

コールセンター・ウェブチェックイン(24時間を過ぎた場合):40ドル

空港チェックインカウンター:50ドル

搭乗ゲート:60ドル

まとめ

Frontier Airlinesかなり安くておすすめです。

ただし荷物が多い場合には注意が必要です。