Maple Diary

めーぷるだいありー。メープルの脳内と日々の記録。

【勉強】本当に子供を英語が喋れる子にするなら

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語学留学を1学期、学部留学を残りの1学期で経験してみて、日本国内で英語を流ちょうに話せるようになるのは本当に難しいことなのだと思いました。

ただし、私は人とは少し違う幼少期時代を過ごしたので人よりは少しだけ英語に対しての苦労が少なかったと思います。

本記事では、自分の実体験も含めて、子供が英語が話せるようになる学習法について述べたいと思います。

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はじめに

しかし、グローバル化の波には逆らえません。日本語が流ちょうに話せる外国人が日本で仕事をしたり、訪日外国人が増えたことにより外国語での接客が必要になったりしています。もはや世界の共通言語である英語は話せて当たり前の時代になってきています。義務教育課程でも小学生から英語の授業が必修化されるなどしています。

そんな時代の波もあってか、自分の子供に英語を習わせる親御さんが増えているのは事実です。

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あるアンケート調査によると英語教室は習い事ランキングの中で3位

私が幼稚園、保育園児の頃や小学生の時は英語を習っている人はさほど多くありませんでしたが、このアンケート結果を見る限り最近の子供の多くは英会話を習っているのだと思います。

しかし、その子供たちが、英語をコミュニケーションツールとして操れるようになるかと言えば、ほとんどの子供が話せるようにならないでしょう。

 

英会話スクールに通って語学力習得できるか?

結論から述べると、英会話スクールに通っても英語を話せるようにはなりません

英会話スクールに通う子供のほとんどは週に2回、多くても3回、少ない子では1回です。1回あたりの時間も長くて60分、ほとんどの英会話スクールは45分ほど。

1日が24時間で、1週間は7日。

24時間×7日=168時間

仮に多く見積もったとして、1週間当たり3/168時間しか英語に触れる機会がありません。それ以外の時間(家族との時間、幼稚園・保育園・小学校など)は日本語を話して生活している人が大半です。

だって、親が英語を話せるなら英会話スクールに通わせる必要なんて無いから。

そんなに少ない時間で英語が習得できると思いますか?

不可能です。

 

子供が語学を習得するためには?

オンライン英会話と動画ストリーミングサイトの併用が最も効果的だと思います。

英会話スクールに通わせるお金があるならば他の方法で子供に英語に触れさせてあげた方がいいでしょう。

特に最近は大人の習い事の一つとして自宅でスカイプを使ってオンライン英会話が流行っていますよね。それを子供にやらせればいいのです。

大体の子供向けオンライン英会話は1回あたり25分と短いですが週に4回できるので週2回の英会話スクールよりも断然良いです。言語はできるだけ毎日触れていた方が忘れにくいし、覚えも早いからです。

それと並行して動画ストリーミングサイトで動画を見させるとさらに良いでしょう。

最近では大手動画ストリーミングサイトに子供向け英語のチャンネルやアニメ増えてきています。特にAmazonプライムは英語の子供向けアニメや映画が充実しているのでお勧めです。

日本でも人気なスポンジボブや怪盗グルーなどが見れるのもメリットの一つです。

さらにプライム会員になればAmazonでの注文で翌日配送が使えたりするので便利です。

番外編

アルファベットの練習のプリントが無料でダウンロードできるサイトもあるので自宅でのアルファベットの練習におすすめです。

happylilac.net

 

インターナショナルプリスクールに通わせる

私の母が私にしてくれたことです。多分、子供を英語が喋れるようにするには一番手っ取り早い手段でもあります。保育園、幼稚園での言語が英語になるだけで他に何ら変わりはありません。ただし、小学校に入るまでにひらがなとカタカナを習わないので、私は小学校に入るまでひらがなとカタカナが書けませんでした。(ただし、家で読み聞かせとかをしてもらっていたので読むことはできた。もちろんアルファベットは書けたし読めたよ。)その点は家での学習でフォローアップが可能だと思います。

母がインターナショナルプリスクールに通わせてくれたことで、特に発音とリスニングで苦労したことはありません

プリスクールでの記憶は勉強したという記憶は全くなく、日常生活や遊びなどを全て英語でやっていたので凄く楽しく英語を身に付けることができました

アルファベットに対する苦手意識も特にありません。

小学校へあがってからの6年間は英語の勉強を中断しましたが、プリスクールで培ったリスニング力、スピーキング力、発音のおかげで中学では英語は常にいい成績をとれていました。

一応、脱ゆとりが開始された世代で、移行措置の期間に小学校4年、5年、6年がかぶっていた世代でもあるので小学校で英語の授業もありましたが、プリスクールで培った英語力でALT*1の先生と仲良く英語で話していました。肝心の授業は挨拶とか数字とか色とか基本的なことしかやらなかったので凄く簡単だったことが印象として残っています。

 

正直、母がプリスクールに私を通わせてくれていなければこんなに英語は上手くなっていなかっただろうし、語学に対する興味も沸いていなかったと思います。

 

まとめ

子供を英会話スクールに通わせても英語が話せるようにはならない。

英会話スクールに通わせるならオンライン英会話と動画ストリーミングサイトの併用の方が効果的。

インターナショナルプリスクールという選択肢もあるよ。

私はインターナショナルプリスクールで幼少期を過ごして、インターナショナルプリスクールに入れてくれた母に大感謝です。

*1:外国語指導助手のことで、日本人教師を補佐し、生きた英語を子どもたちに伝える英語を母語とする外国人を指す。