Maple Diary

めーぷるだいありー。メープルの脳内と日々の記録。

【旅行】旅行用リュック選びと荷物を減らすコツ~女子でもバックパッカーになれる~

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旅行が好きで、よく安くて短距離飛行に便利なLCCを使って旅をする私ですが、LCCを使って旅をするうえで困るのが荷物に対してかけられるオプション費用です。

オプション費用を入れると結局フルコストキャリアとさほど変わらないなんてこともありますから、荷物はできるだけ軽くしなくてはなりません。以前書いた記事にもあるように旅をスムーズに身軽に進めるためにリュックでの旅は必須です。

該当記事はこちら

本記事では旅の相棒であるリュックの選び方と、荷物を減らすコツを述べたいと思います。

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リュックを選ぶコツ

リュックを選ぶコツは主に4つ。

  • 拡張ができる
  • 容量は多すぎず、少なすぎず
  • 防水性
  • 背面部に貴重品を入れられるか

拡張ができる

荷物が少ない時は小さくなったり、ぺったんこにできるとかさばらなくて便利です。

逆に、旅先で荷物が増えた時に拡張できると「ちょっとお土産買って帰ろう」とか言う時に便利です。手荷物が増える心配が無いので両手がふさがることもなく、帰りの飛行機でオプション料金を払う必要もありません。

ロールアップタイプのリュックやリュック下部にチャックで拡張できるスペースがあるリュックは便利です。

容量は多すぎず、少なすぎず

リュックの大きさは大きいだけいいと思っていませんか?

容量が多ければ多いほどそれだけ荷物は入りますがあまり大きいと重たくなったり、かさばったりして旅には不向きです。

また、大きすぎて飛行機の手荷物として認められないこともあります。

1週間以内の旅の場合は容量は30~40Lのものが重くなりすぎず、大きすぎずちょうどいいです。

防水・耐水

旅での予期せぬ雨に耐えるためもリュックは防水であってほしいところ。

場所が変われば雨の降り方がえげつないこともあるので防水もしくは最低でも耐水である必要があります。

大切な荷物がぬれたりしては旅が台無しになってしまいます。

防水もしくは耐水のリュックを選びましょう。

背面部に貴重品を入れる場所がある

特に海外旅行で気を付けたいのがスリ。

スリに遭わないためにも貴重品は肌身離さず持っているのが一番。

しかし、ズボンのポケットが後ろにしかついていなかったり、そもそもポケットが付いている服じゃなかったりすることもあります。

また、ポケットにカッターで切り込みを入れて財布を盗む輩もいるのでポケットに入れるのも安心とは言えません。

かといってリュックの前面にある小さな収納スペースやメインのスペースに入れるのは危険です。

そんな時に活躍するのがリュックの背面(背中に面する部分)にある収納スペースです。

これなら肌身離さずリュックを背負うなり抱えるなりしていればまずスリに遭うことはありません。

他にも、背面に独立した収納スペースがあることで割と小さな鍵や財布が他の荷物に埋もれることなく、取り出したい時にすぐに取り出せるメリットもあります。

会計時に財布を取り出すモタツキを解消できます。

背面の収納スペースは防犯面、便利さを考えると必要な機能でしょう。

 

オススメのリュック3選 

上記で述べた基準に沿っているリュックを3つ紹介します。

AMARIO crum BP15

アマリオ (AMARIO) バックパック backpack crum BP15 ブラック

アマリオ (AMARIO) バックパック backpack crum BP15 ブラック

 

拡張:できる(ロールアップ式)

マックス容量:32L

防水・耐水:あり(撥水に優れたテントファブリック使用)

背面部の収納:あり(独立した貴重品、パソコンを入れるスペースあり)

特徴:下部に独立したスペースがあり、付属のカメラケースを収納したり、靴や濡れたもの、汚れたものなどを収納するのに便利。ロールアップ式なので、開口部が大きい。

エレコム off toco

拡張:できない

マックス容量:不明(恐らく30~35L)

防水・耐水:あり

背面部の収納:あり

特徴:リュック内部が2層式にできるので荷物が下部に偏ることがない。とにかくポケットや収納が多く、整理整頓が苦手な人でも整理整頓がいつの間にかできてしまう。

TRAVEL BACKPACK 45L

拡張:できる(30Lから35Lと45Lへ2段階の拡張が可能)

マックス容量:45L

防水・耐水:あり

背面部の収納:あり

特徴:旅行に特化したリュックで開口部がスーツケースのように大きく開くのでパッキングが楽で無駄なく隙間を埋められます。

 

荷物を減らす工夫

次に荷物を減らす工夫です。荷物を減らすコツは主に3つ。

  • 日数分の服は持っていかない
  • 圧縮袋を最大限利用
  • 現地で買える液体類は持っていかないか試供品やお泊りセットを活用

日数分の衣類は持っていかない

荷物がかさばる原因は主に衣類です。夏服であればさほどかさばりませんが、冬服であれば結構かさばります。

(めちゃくちゃ安いホテルを除いて)大体のホテルや民泊では洗濯機があるので日数分の衣類は持っていく必要はありません。(有料だとしても1回100円~200円くらい)

1週間以内の旅であればズボンやスカートは1~2着持っていけば十分です。むしろ2泊とかであれば持っていかなくてもいいと思います。

下着はさほどかさばらないので旅行日数分持って行ってもさほど影響がありません。

圧縮袋を活用

衣類の軽量化ができたところで、次は圧縮袋やチャック付き袋を使って衣類を圧縮しましょう。同じ量、同じ重さではあっても圧縮することでリュックに余分なスペースを生み出します。そのスペースを保持したまま旅先へ行けば予期せぬ荷物が増えても安心。

ちょっとしたお土産だって買えます。

比較的小さな靴下や下着はジップロックなどのチャック付き袋を利用すると良いでしょう。

現地で買える液体類は持っていかない

液体類は機内への持ち込み制限があります。沢山の量を持ってはいけません。

現地で調達できる液体類は現地で調達したり、シャンプーやコンディショナーなどのアメニティが充実したホテルを選ぶのも1つの手です。

もしどうしても持っていきたいのであれば試供品など1~2回分がパックされているものや、お泊りセットとして販売されている物を持っていきましょう。

 

まとめ

リュックは拡張できて、容量は多すぎず、少なすぎないものを選びましょう。防水で背面に貴重品を入れるスペースがあると完璧です。

荷物は、衣類をに日数分持っていかず、圧縮袋を活用すると荷物を減らせます。現地で買える液体類は現地調達がおすすめ。どうしても持っていきたい場合は試供品やお泊りセットを持っていくのがおすすめです。