Maple Diary

めーぷるだいありー。メープルの脳内と日々の記録。

【留学日記】これがアメリカ。銃について #36

スポンサーリンク

This is America という曲が少し前に話題となっていましたが、思わずThis is America (これがアメリカだ)と呟いてしまった看板を見つけました。

 

 

「銃の所持許さんぞ」サイン

f:id:mywantmylike:20190423134716j:image

日本では絶対見かけることがないし、初めてこんなに大きく掲げられているものを見つけました。

 

お店やジムなどの入り口にこのようなマークが小さく書いてあることはありますが、道路に看板となって大きく掲げられているのは初めて見ました。

銃で多くの人が無くなっている事実

アメリカでは毎年1万人以上もの人が銃に関する事件で亡くなっています。

殺人事件のうち銃によって亡くなった人の割合は他の銃所持を認めている国よりもはるかに高く60%以上にもなります。

f:id:mywantmylike:20190423140628p:plain

画像引用:https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41494344

銃が簡単に手に入る環境

以前、留学し始めてすぐのころにアウトドアショップのような場所に行きました。

日本だとキャンプ用品や釣り具、登山用品などを販売しているのが一般的ですが、それらと同じようにボウガン狩猟用の銃が並んでいました。少しセキュリティーのしっかりした部屋のような場所(誰でも出入りはできる)には自動小銃や短銃がショーケースに並べられていました。

中にはカラフルで派手なピンクや青色の子供向けの銃も販売されていて驚きました。

このように、特別なお店へ行かずとも銃が手に入る環境は私にとって異質に感じられました。

また、銃の値段は高いイメージがありましたが、実際はそうでもなく、小さな安い物であれば200ドル(2万円くらい)で買えてしまうのです。

f:id:mywantmylike:20190423141857p:plain

画像引用:https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41494344

さらに、季節の変わり目やクリスマスやサンクスギビングデーなどの時期になるとセールをやっていました。さらに安く買えてしまいます。

アメリカ国民はどう思っている?

アメリカというと日本よりも銃に関してポジティブに捉えている人が多いと思われがちですが、実際にアメリカで生活してみるとネガティブな印象を受けます。

銃所持に関する是非が問われているのは事実で、特に若者は銃に関してネガティブな印象を持っている人がほとんどで、銃に関する問題を解決すべきだと思っている人が多いです。