Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【旅行】バックパッカーの魅力を語る

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近年、LCCが普及したこともあって海外旅行へ行く若者が増えているらしいです。

私もLCCの恩恵をフルに受けている一人です。

最近、私の友人は大学の春休みともあって日本各地、世界各地へ旅行に出かけている人が多いです。

 

さらに、2019年3月5日にJALが中距離LCCのZIP AIRなるものを発表しました。

フルサービスキャリアが提供するLCCともあって注目度は高まるばかりです。

dsk.ne.jp

 

そこで旅行者を悩ませるのが荷物の量です。

大体のLCCは手荷物は7キロ以内且つ大きさに制限があり、預け荷物は有料なので航空券代を抑えたい人たちにとっては悩みのタネ。

私もその一人で、最近はもっぱらリュックひとつで旅に出ています。

 

女性でありながらリュックひとつで旅に出るバックパッカーなのです。

バックパッカーになって気づきましたが、リュックってすごく便利で、バックパッカーってすごく魅力的だったので本記事ではバックパッカーになるメリットについて述べたいと思います。

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行動がしやすい

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両手が常に空いている

ゴロゴロと荷物を引きずるスーツケースやキャリーバッグは必ず片手はハンドル部分にあって移動中に両手が空いている状態というのは不可能に近いです。

しかし、旅先で空いているもう片方は大体の人がスマートフォンを握りしめていて、Google Mapさんのお世話になっていることと思います。

そうなると両手がふさがってしまい、不測の事態に備えることができません。

例えば雨が降ってきたときにレインジャケットや傘をさっと取り出すことや、喉が渇いてカバンからペットボトルを取り出すなどの作業を一度立ち止まってから行わなくてはなりません。

それだけでなく、防犯上片手は空けておいた方がスリやひったくりに瞬時に反応できます。

 

リュック一つで旅をする際には当然リュックを背負うわけですから両手がふさがることはありません

 

道や混雑を気にしなくて良い

スーツケースやキャリーバッグを使って旅行するとでこぼこした道、大きな段差、階段、狭い道などは通るのが難しかったり、不可能だったりして他の道を探さなくてはならないことがあります。階段も場所によってはエスカレーターやエレベーターが近くになくて重い荷物を持ち上げて昇り降りをしなくてはならなくて大変な重労働になります。

しかし、リュック一つで旅をしていればそんなことは気にする必要もなく、

自分一人が通れる道であれば基本的にどこでも行けます。

 

飛行機でトラブルの回避

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ロストバゲージの回避

荷物を航空会社に預ける「預け入れ荷物」でまれに起こるロストバゲージ

荷物が無くなってしまうもしくは経由空港に取り残されてしまうことです。

日本国内での旅行ならそう多く起こらないロストバゲージですが、海外だと国内線でも結構な頻度で起こります。 

(結構空港職員に雑に扱われているスーツケースの姿をよく見る。投げられていたり、小さいスーツケースの上に大きいいかにも重そうな荷物が積まれていたり…)

大体は翌日に手元に戻ってくることがほとんどですが、手続きをしたり、荷物を空港まで取りに行ったり(郵送も可だが時間がかかる)と何かと面倒です。

せっかくの旅行なのに持ってきた荷物が手元になかったり、無くなってしまってはテンションも下がるし何よりすごく困りますよね。

 

リュック一つで旅をすればそもそも荷物を預けないので無くされるリスクはありません。機内で荷物が無くなることはほぼありませんし、座席の下に入れられる大きさであれば常に自分の目の届く範囲においておけるので盗まれる心配もありません。

 

荷物が壊れない

荷物を預けると少なからず荷物に傷が付いたり汚れたりします。

酷い場合だとスーツケースの留め具が壊れたり、スーツケースの命ともいえるキャスターが破壊されていることすらあります。

原因は飛行機に積まれる際に投げ込まれたり押し込まれることが原因なのですが、旅先の空港について荷物を受け取ったら壊れていたら多少なりともへこむものです。

キャスターが壊れていた日にはスーツケースがただの重い物体へと化しますから壊れることだけは避けたいものです。

 

そもそも荷物を預けさえしなければ壊れることもありません。

壊れたとしてもそれは自分の責任なので「仕方ないか」と納得ができます。

 

セキュリティーチェックが楽

荷物を預けないので空港のカウンターではセルフでチェックインできたり、預け入れ荷物の重さを計ったりもしないのでカウンターでの手続きは最低限。

予約の際に手違いやミスがなければもちろん時間も大してかかりません。

ほんの2、3分でチェックイン手続きは完了です。

 

旅先の空港に着いてからも預け入れ荷物を待つ時間もないので飛行機から降りたら預け入れ荷物を待っている人を横目に直で税関検査ができるので税関検査で並ぶこともありません。

 

並んだり待つことが嫌いな人や、現地についてすぐ行動したい人はリュック一つでの旅が断然おすすめです。

 

最後に

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