Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【留学日記】肩身の狭いアジア人 in アメリカ #29

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最近、アメリカ史の授業で、肩身の狭い思いをしています。

そもそも私は、中国人顔らしく、よく中国人に間違われます。

多分、アメリカ史の先生や他の学生も私は中国からの留学生だと思われています。

(先生には授業履修するときに「日本からの留学生です。よろしくお願いします。」的な文章送ったのになぁ)

 

 

存在感抜群

しかも、アメリカ史の授業を取っているアジア人は25人くらいの学生の中で私ともう一人だけ。

2人で1番前の席で授業受けてるから存在感は抜群でしょう。

 

そんな中、私は今、中国人がカリフォルニア州に多く流れ込んできた時代(19世紀後半ごろ)を勉強しています。

授業の中では、反有色人種の話も同時に出てきて、反中国(厳密には日本人も含む反モンゴロイド)の政策についてのことをやっています。

中国人が大量に押し寄せてきたせいで鉄道産業の職が奪われたとか…。

 

みんなからの注目を一斉に浴びる

何が嫌かって、先生が中国や中国人の話をするたびに、学生や先生自身も私の方を向くので少し肩身が狭い思いをしています。

「あの、私日本人ですけど。」ってそのたびに心の中でつぶやいています。

 

この先の心配事

この先の第二次世界大戦とかの話になったら私はどうなるんだろう。

仮に中国人だと思われていたとして、私はその時も注目を浴びるのでしょうか?

先生には日本人ですって言ってあるからその時代の授業はもっと肩身の狭い思いをすることになるのかなぁ…なんてちょっと不安です。

 

最後に

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