Maple Diary

めーぷるだいありー。メープルの脳内と日々の記録。

【メモ】アメリカのお風呂事情

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アメリカに来て驚いたことの一つ。

シャワーを30分以上連続で流しているとお湯が冷水になること。

どうしてなのだろう。

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ルームメイトとお風呂大戦争 

お湯をためるなんて夢のまた夢。

(そもそもバスタブが無いことすらあります)

アメリカでは30分連続で流しているだけで冷たい水になってしまうのです。

 

例えば、ルームメイトがお風呂を20分入ったとします。

そのあとすぐに私が入ると10分後には冷たい水になってしまうのです。

ヘアトリートメントやボディーソープの洗い流しを水でやらなくてはならないなんてことに…

アメリカのシャワーは基本的に壁からそのままシャワーヘッドが付いていて、日本のシャワーのようにホースがあるわけでもないので、頭だけを器用に洗い流すなんてこともできません。

つまり、強制的に全身に冷たい水を浴びることになります。

 

ルームメイトが風呂に入る前に何としても風呂に入りたい。

特に朝浴びるってなった時には要注意。

アメリカ人は基本的に朝シャワー浴びるので被る確率高いからです。

お風呂争奪大戦争の幕開けです。

 

どうして水になってしまうの?

そもそもどうしてお湯が急に水になってしまうのでしょうか?

 

どうやら、アメリカの一般の家庭では、ウォーターヒーターといって、大きなタンクにお湯を沸かして溜めているようになっているそうです。

温度がさめると自動的に温め、常に一定の温度のお湯が入っているようになっているそう。

つまり、タンクに溜めている水が無くなるとお湯は出なくなってしまうというシステム。

 

日本の給湯器はお湯を使いたい時だけ湯沸かし器がお湯を温めるのでどれだけ長い間お湯を出していても水に変わることはないのです。(ガス代やばくなるけど)

 

なるほど。

 

アメリカでお風呂を立て続けに入る場合は最低でも20分~30分くらいは間隔を空けないと途中で水に変わってしまう可能性があるので要注意です。