Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【留学日記】日本人は外国語に対して完璧を求めすぎていないか? #24

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あけましておめでとうございます。

冬休みで暇を持て余しているMapleです。


最近ふと思うことがあります。

「日本人は英語に対して完璧を求めすぎていないか?」

学校では文法の勉強を叩き込まれた中学・高校生活。

でも、実際アメリカで生活してみると会話(コミュニケーション)において文法ってそんなに大切じゃないって思います。

今回は私がアメリカで生活し始めて語学力習得について思ったこと、感じたことを述べたいと思います。

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日本人にありがちなこと

完璧求めすぎ

ネットで見る芸能人が英語で話した動画に対するコメントは間違えを指摘するコメントや発音を指摘するコメントをよく見かけます。

「ネイティブだったらこう言う」とか、

「ネイティブならこう発音する」とか。

間違えを指摘している人のコメントが間違っていたり…(苦笑)

 

そもそも、英語が母国語じゃないんだからネイティブを目指さなくてもいいのではないのでしょうか?

ネイティブになることにこだわりすぎていませんか?

だって、私たち日本人はアメリカ人にはなれないし、ある一定のレベル(ちゃんと通じて、自分の意思を伝えられるレベル)に達していれば生活もできるし、学校で授業にも付いていけます。なる必要はないと私は思うのです。

(どこの国の人でも英語に訛りはあるし、日本人であるというアイデンティティとしておけばいいのだと私は思います)

文法にこだわりすぎ?

私は正直文法が苦手です。

会話では基本的に中学で習うような文法しか使っていません。なんならそれすらも間違っていることもあるかと思います。

しかし、中学レベルの英文法でも私の言いたいことは通じるし、ちゃんと生活もできています。

アメリカ人の会話聞いていても日本の高校で習うような高度な文法はあまり聞いてことがありません。

頭で考えすぎ?

私が文法を考えすぎて陥ることの1つです。

高度な文法を使おうと思って頭で考えていると、会話に集中できなくてしまったり、会話に参加できなくなってしまうのです。

それでは会話が成立しなくなります。

これによって起こること

ライティングとリーディングは強くなる

文法にこだわることは悪いことだけではありません。ライティングやリーディングを強化することができます。

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学校で授業を受けたり、レポートを書くときにはライティングとリーディングの力が必要になるので文法を強化することも大切だといえます。

ただし、日本で習う文法とアメリカで使われている文法が少々違うこともあるので注意が必要かもしれません。

ネイティブ同士の会話についていけない

しかし、いいことだけではありません。

前述にもあるように会話になった時に完璧を求めるが故に頭でっかちになって考えすぎてしまうことがあります。

そうなると頭で返事を考えてるうちに次の話題になっていたりして会話についていけなくなってしまいます。

会話はキャッチボールですから、頭で考えるよりも返事の早さが大事!

最後に

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