Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【留学日記】アメリカで恋しくなる日本のもの #22

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「日本だったらこれあるのに」

とか、

「日本なら安く買えるのに」

って思うものがいくつかあります。

でも、ここはアメリカ。日本の当たり前は通用しません。

本記事ではアメリカで恋しくなった「日本の当たり前」な物について述べたいと思います。

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 "日本の"コンビニ

 もちろんアメリカにもコンビニはあります。

しかし…

日本のコンビニが優秀すぎてアメリカのコンビニは物足りなく感じます。

ジュースやスナック、数種類のサンドイッチはありますが、どれも数は日本には勝りません

スペースは日本のコンビニよりも広いですが、品数は少ないように感じます。

日本の美味しいパン、特にメロンパンとコロッケパンが恋しいです…。

自販機

 日本の冷たい飲み物と温かい飲み物が出てくる自販機は素晴らしい技術だと再認識しました。

しかも、お金を入れたり、選ぶ前に売り切れや釣り切れかどうかが一目でわかるあの技術は最高!!

アメリカにはそんな技術はありません。お金を入れて、選んでから

「あれ、出てこない」

「あ、売り切れなのね」ってなることがあります。

たまに、釣り切れだとそのままお釣りをもらえないことも!!!

そもそも5ドル札(500円くらい)以上を自販機が受け付けないので5ドル札以上しか持っていない時は自販機を利用できません。

100円ショップ

 日本人が多く住む地域(特に西海岸)ではダイソーがあるそうですが、日本人が少ない内陸ではそんなものありません。

一応Doller Shop(1ドルショップ)なるものはありますが、クオリティは日本のダイソーやキャンドゥには程遠いし、品数も少ないです。

手軽に買えて、色々な場所にある日本の100円ショップはもはや神級!!

 

アメリカのダイソーの店舗情報はこちら↓

www.daisoglobal.com

日本のトイレ

 王道とも言える回答ですが、日本のトイレは本当に恋しいです。

特に冷え込んできた最近は温かい便座が恋しいです。

ウォシュレットもそんなに頻繁に使う人ではありませんが、無いと意外と不便ですね。無くなってから気づくありがたみですかね?(笑)

 

それと、アメリカのトイレの構造自体があまり好きではありません。

防犯上の理由でトイレのドアの下が20~30センチくらい空いていて、上も背の高い人が背伸びしたら見えるんじゃないか?っと思うくらい低いのでプライバシーが無いです。

日用品・雑貨

特に私が日本で愛用していたほっとアイマスクや目薬、湯たんぽはアメリカには無いので少々不便です。日本から持って行った方がいいです。

まとめ

「郷に入っては郷に従え」とよく言いますが、やはり日本の製品、物、施設は恋しくなります。

ちょっとした不便を解決してくれるのが日本。

車が無くてもコンビニなどで美味しくて温かい食べ物や飲み物が手に入ったりするのは日本のいいところです。

日本は狭い土地を有効活用していることに日本を出ると気づかされます。

一度知った便利さは忘れられませんなぁ。

最後に

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