Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【メモ】留学準備に関するリアルなオカネの話

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留学するとき避けて通れないお金の話。

交換留学だとリアルな金額を大学に教えてもらえなかったり、実際に聞いていた額よりもたくさんかかったりします。

本記事では1年留学に行くまでにかかる費用(留学準備にかかった費用)についてお話したいと思います。

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留学準備にかかる費用内訳

  • パスポート申請費用
  • ビザ申請費用
  • ビザ申請代行業者の費用
  • 航空券
  • TOEFL・IELTS受験料
  • 現地の保険費用
  • 予防接種と予防接種証明書
  • 残高証明書×2~3枚分

では、各費用について説明していきたいと思います。

 

パスポート申請費用

まずはパスポート。パスポートがなければ国外に出ることはできません。

パスポート申請にかかる費用は下記の通りで、プラスで戸籍謄本が必要なので戸籍謄本を手に入れるためには450円かかります。

旅券の種類

都道府県

収入証紙

収入印紙

10年間有効な旅券

(20歳以上)

2,000円 14,000円 16,000円

5年間有効な旅券

(12歳以上)

2,000円 9,000円 11,000円

5年間有効な旅券

(12歳未満)

2,000円 4,000円 6,000円

 

ビザ申請費用

ビザには様々な種類があり、それぞれ申請費用が違います。

1年留学の場合はJ1ビザになるかと思います。また、手数料はドルで請求されるので変動します。下記の表の日本円換算は1ドル115円換算のものです。

ビザの種類 詳細 手数料 (USD$) 手数料 (JPY)
B 商用/観光 $160 18400
C-1 通過 $160 18400
CW

北マリアナ諸島限定

移行期労働者

$190 21850
D クルー $160 18400
E

貿易駐在員・投資駐在員、

オーストラリア人専門家・

北マリアナ諸島限定投資駐在員

$205 23575
F 学生 (学問) $160 18400
H

一時/季節就労者、

雇用、研修員

$190 21850
I 報道関係者 $160 18400
J 交流訪問者 $160 18400
K 米国市民婚約者 $265 30475
L 企業内転勤者 $190 21850
M 学生(専門) $160 18400
O 卓越能力者 $190 21850
P

スポーツ選手

芸術家・芸能人

$190 21850
Q 国際文化交流訪問者 $190 21850
R 宗教活動家 $190 21850
T 人身売買被害者 $160 18400
TN/TD

NAFTA(北米自由貿易協定)

専門職員

$160 18400
U 犯罪行為被害者 $160 18400

 

ビザ申請代行業者

どこの代行業者を使っても2万円前後です。

私もそれくらいかかりました。よく考えればビザ申請費用より高いですね。

英語力に自信があるのであれば自力でやることもできますが、留学前って時間がないですし、大学生なので大学の授業があったりして忙しかったので代行業者に頼んで正解でした。

 

航空券

 大体、ビザ申請代行業者が取ってくれますし、そこで取るように勧められます。

しかし、自分で取るより少し割高です。選択肢も限られてきます。

大体航空券は30万円前後です。

 

TOEFL・IELTS受験料

 私は頭もよくなく、自分の求めるTOEFLのスコアに達するのに時間がかかったので5回受けました。

大体の人がTOEFL・IELTSを合わせて2~3回は受けるそうです。

どちらも1回あたり20,000円~25,000円くらいかかります。

 

現地の保険料

 アメリ渡航前に加入しなくてはならない保険は留学先で指定されていたりすることもありますし、個人で入る場合もあります。

どちらもピンキリではありますが25万~40万くらいだと思います。

大体の人は35万円前後のプランを選ぶと思います。

歯医者を受診する際にも保健適応されるプランもありますが、保険料が割高な上に規定があって実際にはあまり保障されなかったりするので歯科治療も適応されるプランはオススメしません。

ちゃんと毎日歯を磨いたり、渡航前に歯科治療をしましょう。

 

予防接種と予防接種証明書

 予防接種は必ず受けなければなりません。予防接種の費用は人それぞれで、幼少期に両親が受けられる予防接種をすべて受けさせていれば、髄膜炎B型肝炎のワクチンだけで済むと思います。

州や留学先大学によっても変わりますが一般的にはこれらのワクチンを受けることになります。

私は1種類だけ2回目のワクチンを受けていなかったのでそれと髄膜炎と合わせて2種類受けました。B型肝炎は受けなくても大丈夫でした。また、ツベルクリンは現地でやりましたし、胸部レントゲンはツベルクリンが陽性だった場合のみ受けるシステムでした。

ツベルクリン検査は英語でTB SKIN TESTと呼ばれていました。

 

予防接種とは別で、英文での予防接種を受けたという証明書が必要なのでそれを書いてもらうための費用として医者に1万円~3万円払う必要があります。

髄膜炎のワクチンや英文で証明書を書いてくれる医療機関が少なく、費用も割高で、初診料もかかったので私は合計で8万円くらいかかった記憶があります。

 

残高証明書2~3枚分

 2枚は最低でも必要なのが残高証明書です。

大学へ寮の申し込みする時とビザ申請の時に必要でした。

ちなみに費用は差があって、500円~2000円と各銀行によって残高証明書をもらうためにかかる費用は違うので注意が必要です。

以前、私がこのブログ内でまとめたのでそちらを参考にしてみてください。

www.mywantmylike.com

 

まとめ

最低でも留学準備に80万円くらいはかかります。

高い場合は100万円近く、又はそれ以上かかってしまうこともあるので留学する前に、留学自体にかかる費用以外にこれらの費用もかかることを覚えておく必要があります。

 

私は「母上、ありがとう」と頭が上がらない思いでいっぱいです。

 

おまけ

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