Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【勉強】勉強中や作業中にスマホを使ってしまう人へ。

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勉強するときや、なにか作業をするとき、ついついスマホが気になってスマホをいじってしまうことありませんか?

私はスマホが気になって勉強に集中できないことが多々あるので、いくつかのことをやって集中力を保っています。

 

本記事では勉強や作業している時にスマホを触らないようにする手段をいくつか紹介したいと思います。

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 スマホの通知設定を変える

スマホの通知方法を変えてみるとだいぶスマホに気を取られなくなります。

スマホのロック画面に通知させないようにしたり、通知音を消したりするとそもそもお知らせされないので気づきません。

ただ、重要な通知を見逃すこともあるので重要なメールが来るから通知切れないというビジネスマンには向いていません。

 

機内モードにする

機内モードにすることで一時的にメッセージやメール、LINEの通知をシャットアウトすることでスマホに通知させない方法があります。

これなら、一時的にシャットアウトするだけなので重要な通知に気づかないなんてことはありません。

しかし、勉強にスマホの辞書などを使う人はネットにつながらないので向いていません。

また、ネットをつながなくても通知するものは相変わらず通知されるので注意が必要です。

 

アプリに頼る

Forest by Seekrtech

Forest by Seekrtech

  • SEEKRTECH CO., LTD.
  • 仕事効率化
  • ¥240

 アプリを使ってスマホの使用を制限することもできます。

このアプリ「Forest by Seekrtech」はタイマーをセットして、その時間内にスマホをいじらなければ木が育つというシステムで、いじってしまうと木が枯れてしまいます。

スマホを使わなければ使わないほど木が育つゲームです。

木が育つとアプリ内でポイントが貯まり、さらにそのポイントを使って実際の木を植樹ができるのでボランティア感覚でこのアプリを使用することもできます。

また、友達と育てた木の数やポイントを競うこともできるのでモチベーションが上がります。

 

スマホを離れた場所に置く

最終手段としてスマホを作業スペースから離れた場所に置いてしまうという手段もあります。物理的な手段に出れば半強制的にスマホが気にならなくなります。

別室に置いたりすれば離れているので取りに行く手間があるので気づいたらスマホの存在を忘れてしまいます。

 

まとめ

本記事では様々な方法を述べてきましたが最後はやっぱり本人の意思なのかなと思います。

ただし、本人の意思ではどうにもならないスマホ依存症になっている人もいるのであまりにもスマホが気になって仕方がない人は周囲の人や医師に相談することも大切です。