Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【留学生活】アメリカで日本流ハンバーグ作ってみた #14

スポンサーリンク

アメリカでは相変わらず、日本の味付けの食べ物が恋しくなります。

アメリカの食べ物もおいしいですし、毎日食べていますが、週に1回くらいは日本食を無性に食べたくなります。

 

本記事では、日本流のハンバーグを作ったので私流のハンバーグの作り方を述べたいと思います。

f:id:mywantmylike:20181007032324j:image

材料(4食分)

  • ひき肉(牛ひき肉しか手に入らないので牛ひき肉100%)300g~400gくらい
  • 玉ねぎ 1玉
  • 卵 2個
  • 牛乳 少々
  • ミートソース用トマトソース(無ければケチャップでも可) 大さじ4杯
  • マスタード 少々
  • 白だし(無ければほんだし小さじ1/2) 大さじ1杯
  • しょうゆ 大さじ1杯
  • 水 大さじ2杯

 

作り方

玉ねぎをみじん切りにする

玉ねぎは食感を楽しみたい人は粗目にするといいと思います。

ただ、成型時と焼くときに少し崩れやすくなるので私は細かく刻みます。

 

玉ねぎを炒める

玉ねぎが透き通るまで中火で炒めます。

ある程度火が通ったら焦げやすいので適度に混ぜながら火を通しましょう。

 

玉ねぎを冷ます

ひき肉と混ぜるときに熱があると肉汁が溶けてしまうので玉ねぎを冷まします。

平たい皿に薄く敷き詰めると冷めやすいです。

 

ソース作り

玉ねぎを冷ましている間にソースを作ります。

ミートソース用トマトソース、マスタード白だし、しょうゆ、水を同じボウルに入れてレンジで10秒チンして混ぜます

ミートソース用のトマトソースが無ければケチャップでも大丈夫ですし、白だしも無ければほんだし小さじ1/2で代用できます。

最悪、だしはなくても大丈夫です。

 

白だしほんだしアメリカに持ってくると神級に何にでも使えます。

 

ひき肉をこねる

ひき肉と冷ました玉ねぎ、卵、牛乳を混ぜます。

あまり手で丁寧に混ぜすぎると手の体温でひき肉の肉汁が溶けてしまい、デロ~ンとしてしまうので混ぜすぎ注意です!

 

成型する

こね終わったハンバーグの元(?)をハンバーグの形にします。

手でパンパンしながら空気を抜くと焼くときに崩れにくくなります。

 

焼き上げる

成型したハンバーグの元を焼きます。

フライパン(ふた付きが良い)に油をひいて中火で焼いていきます。

ある程度火が通る前に頻繁に裏表を返してしまうと崩れる原因になるので焦げない程度に3~5分程度は放置しましょう。

ある程度放置したらひっくり返して3分くらい放置。

放置し終わったらソースをフライパンに入れてふたを閉めて火が通るのを待ちます。

 

火が通ったら完成。

 

実食

美味しかった。アメリカに来てから毎日のように肉は食べてきたし、ハンバーグなどでひき肉も食べていたけれど、日本の味付けで作ったハンバーグは格別に美味しく感じました。

日本食ではないですが、日本食を食べた時のような安心感がありました。

ごはんにハンバーグのソースで食べるのもまたおいしい格別に美味しいです。 

 

まとめ

日本食を毎日食べたいですが、手に入る食材も限られているので限られたもので日本っぽい物を作るのは難しいです。

ハンバーグは日本食ではありませんが、日本の家庭でよく出てくる味付けにすると食べた時にホッとします。

 

日々、日本のレシピサイトやアプリを見ながらどうしたら日本食アメリカでも食べられるか模索中です。

特にクックパッドは優秀で、主婦が考案したメニューが多いので簡単だったり、時短できたり、材料がシンプルだったりするので暇なときによく見ています。