Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【留学日記】心の余裕は通学時間に比例する? #12

スポンサーリンク

心の余裕は通学時間に比例するのかもしれないと最近強く思います。

 

留学するまでの私は、朝6時ごろに起きて2時間かけて大学に行って、帰宅は9時過ぎることも多かった日本での大学生活。

 

今は大学まで徒歩20分の距離の寮に住んでいて、朝は7時半に起きて、夕方の4時半には寮に戻ってこれる生活をしています。

 

通学時間が減った分、自由に使える時間は単純に往復で3時間半くらい増えました。
色々なことに目を向けることも出来るようになりましたし、人に優しくする余裕も生まれました。

前よりもっと自分以外の人を見ることができるようになりました。

日本にいた時は、電車の中で自己中心的な人が多いと感じていました。(きっと自分もそう思われてたと思う)

みんなそれぞれが心に余裕がなくて疲れ切ってたからなのかなと思います。


日本では1時間以上の通学・通勤時間は当たり前ですし、それも満員電車に揺られての通学・通勤。

人と密着して1時間も電車に乗っている時間、よく考えてみれば異常なのだと思います。


そりゃ、みんな心身ともに疲れるし、ストレスも溜まりますよね。

そうすると自分を正常な状態に保つのに必死で周りを見れなくなったり、周りに気を使う余裕も無くなりますよね。

 

日本の通学や通勤は日々戦いなのだとアメリカに来てから強く思うようになりました。