Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【メモ】日本人におすすめのアメリカの携帯会社

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前回の記事で述べたようにアメリカはどの携帯会社も電波が悪いです。

前回の記事はこちら

www.mywantmylike.com

 

本記事では、日本からアメリカに行く際にどういうことを基準で選べばいいのかについて述べたいと思います。

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日本のスマートフォンアメリカに持っていく際の注意

アメリカに限らず海外に持っていき、現地で新たに回線だけ契約する場合(現地のSIMを手に入れる場合)は必ずSIMロックを解除していく必要があります。

SIMフリースマホを利用している人はそのまま使えるので心配はいりません。

ただ、auソフトバンク、ドコモのスマートフォンを利用している人は必ずSIMロック解除が必要なので各携帯会社へ問い合わせてください。

 

SIMロック解除の条件

  • スマートフォンを購入して101日が経過していること
  • 解約から100日以内であること

 

各携帯会社の問い合わせ先

au

 URL: https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/simcard/unlock/

 

ソフトバンク

 URL: https://www.softbank.jp/mobile/support/usim/unlock_procedure/

 

ドコモ

 URL: https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/unlock_dcm/

 

日本からアメリカに行く際に覚えておくと便利なこと

auユーザー 

 auユーザーはSIMロックを解除しなくてもH2Oという携帯会社の回線であれば利用可能です。

急にアメリカに行くことになったり、SIMロックの準備をし忘れていても大丈夫です。

 

H2Oに関する詳しいことは後で述べます。

 

ソフトバンクユーザー

ソフトバンクは2012年にアメリカのSprint(スプリント)という携帯会社を買収したのでアメリカ放題というサービスを提供しています。

日本で契約したままのプランでアメリカでも使えるというサービスです。

もちろん、データ通信やアメリカ国内での通話や日本からの着信や発信も料金がかかりません。

なので、日本での契約を違約金払って解除する必要もありませんし、SIMロック解除する必要もないのです!!

 

アメリカ放題についてはこちら

スマートフォンを寝かせる

海外で回線を契約する際に、3か月・6か月・1年の留学の場合は必ずしも解約しなくてもいいのです。

回線を寝かせることで帰国後に今まで使っていた電話番号を利用できます。

正式には一時休止と言います。

各携帯会社によって料金は違いますが、月に400円から500円程度で電話番号やメールアドレスを保管してくれます。

 

au

事務手数料:2000円

月額:372円(別途ユニバーサル料2円)

URL:https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/contract/stopping/

 

ソフトバンク

事務手数料:3000円

月額:390円

URL:https://www.softbank.jp/mobile/support/oazukari/

 

ドコモ

事務手数料:1000円

月額:電話番号400円・メールアドレス100円(別途ユニバーサル料2円)

URL:https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/change_release/keep_number/

 

 

日本人におすすめの携帯会社

日本人におすすめの携帯会社を2社紹介します。

 

おすすめポイント

  • 日本で契約ができる
  • 日本語でサービスが受けられる
  • 比較的安価

H2O(エイツーオー)

日本で渡米前にSIMカードを手に入れることができるので現地についてすぐ使うことができます。

料金プランは4つあります。

  $30.00 $40.00 $50.00 $60.00
通話料 アメリカ国内無料 アメリカ国内無料 アメリカ国内無料 アメリカ国内無料
テキストメッセージ アメリカ国内無料 アメリカ国内無料 アメリカ国内無料 アメリカ国内無料
データ通信 2G 6G 8G 10G
国際電話 $10分無料 $20分無料 $20分無料 $20分無料
備考 3か月+2G 3か月+2G    

H2Oは安くてデータ通信が他の会社比べても安いです。

それに加えて国際電話が10ドル、20ドル分無料です。そのため、アメリカから日本へ電話をかけることもできます。

H2Oについて詳しくはこちら

 

HanaCell(ハナセール)

こちらも渡米前にSIMカードを手に入れることができるので現地についてすぐに使い始めることができます。

料金プランは5つあります。

  $9.99 $29.00 $49.00 $59.00 $79.00
通話料 $0.27/分 $0.27/分 アメリカ国内
無料
アメリカ国内
無料
アメリカ国内
無料
テキストメッセージ 無料 無料 無料 無料 無料
データ通信 $0.27/MB 2GB 6G 6G 使い放題
ストリーミング なし

音楽は

使い放題

音楽

使い放題

動画と音楽は

使い放題

動画と音楽は

使い放題

 何といっても注目は音楽やYouTubeの使い放題サービスです。

正直、動画と音楽使い放題だったら使い放題プランに入らなくても十分な気がします。

対象となる動画、音楽サービスはこちらになります。

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HanaCellについて詳しくはこちら

 

まとめ

1年以上滞在する場合はH2OHanaCellを契約。

1年未満滞在する場合はauユーザーは休止手続きをして、H2Oを契約。

ソフトバンクユーザーはアメリカ放題でそのまま使用。

ドコモユーザーは休止手続きとSIMロック解除手続きをして、H2OHanaCellを契約