Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【メモ】アメリカ留学でお金とクレジットカードどうすべき?

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本記事では私がアメリカ留学でお金とクレジットカードどうしたかについて自分的メモとして記しています。 

 

 

アメリカのお財布事情

 基本的に現金は

ほとんど持ち歩きません

カードしか持っていない人や、現金は多くても20ドル(2000円くらい)しか持っていない人がほとんどのようです。

そして、日本人は長財布を好んで持ち歩いている人が多いですが、アメリカでは長財布を持っている人はほぼいません。

私はまだ長財布を持っている人にまだ出くわしたことがありません。

私の周りの人は二つ折りの財布かカードケースを持ち歩いている印象です。

 

アメリカではほとんど現金で支払いをしません。

ほとんどカード決済です。

スタバでコーヒーを飲むときも、レストランで食事の支払いもほとんど全てカードで決済します。

レストランでチップもカードで決済されるのでいちいち「〇ドルの15%はいくら」とか計算しなくてもいいのである意味楽です。

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チップの金額は15%、20%、25%から自分で選択できるので勝手に「〇ドル引かれた」と言うことはないのでご安心を。

 

セキュリティ面

セキュリティ面を考えても、現金を沢山持ち歩くことは危険です。年々減少傾向にはありますが、やはり、日本と比べてスリやひったくりが多いです。

現金を沢山入れていれば入れているだけ無くした時の損失は大きいです。

すぐに止めることができるクレジットカードや、入っている分しか使用できないデビットやプリペイド式のカードが重宝します。

 

クレジットカード

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 アメリカ国内でほとんどの場所で利用できるクレジットカードブランドはVISA(ビザ)です。

その次にMasterCard(マスターカードです。

次いでAmericanExpress(アメリカンエクスプレス)です。

 

学生のうちに留学へ行くのであればアメリカンエキスプレスのカードを持つことは難しいと思います。

また、年間費がかかったりと何かと厄介なので、クレジットカードはVISAとMasterCardがおすすめです。

カード会社によっては学生は年間費無料だったり、ポイントが沢山たまったりします。

 

しかし、高校生であればクレジットを持つこともできないのでプリペイド式のカード一択になるでしょう。

(オススメのプリペイド式のカードについては下記で述べています)

 

現金

1年前後の留学期間であれば、現金は1~3万円を渡航前にドルに両替するだけで足りると思われます。

もしも足りなくなったとしてもクレジットカードで現金を引き出せます(キャッシング)。

予備として外貨引き出し専用でプリペイドカードを作っておくと便利だと思います。

 

おススメプリペイド式カード

私の個人的なプリペイドカードのおすすめはキャッシュパスポートです。

私も実際に使っているカードです。

キャッシュパスポートは他のプリペイド式のカードと違ってTポイントが貯まります

海外で生活をしながらTポイントが貯まるので帰国後にTポイントでたっぷり買い物を楽しみましょう。

 

また、万が一カードを紛失してもスペアのカードが付属しているので残高はそのままで、スペアのカードで利用できるので安心です。

(紛失時にはメインの利用停止もお忘れなく)

 

そして、留学中に日本にいる両親などから入金してもらうことも可能なので送金の手段として利用可能

これはプリペイド式のカードの最大のメリットですね。

もちろん、プリペイド式なので入ってる分しか使えないので「カードの使いすぎが心配」という保護者の方も安心です。

 

結論

  • 渡航前に現金1〜3万円分をドルに両替
  • クレジットカードは2枚、VISAとMasterCard

 

心配な人はさらに、プリペイド式のカードがあれば備えばっちり。