Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【留学日記】アメリカでものもらいになった #8

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2018/09/11の記事です。

 

金曜日くらいから目が痛がゆくて、嫌な予感がしていたので、急遽色々と調べてものもらい用の目薬を買っておいたのですが、やっぱりものもらいになっていました。

 

アメリカでものもらいになったら

保険には入っているが、やはり日本と違って医療費が高いので、できれば大きな怪我や病気でない限り病院にあまり行きたくないのが本音。

 

しかも、アメリカの病院ってアポ取ってから病院へ行ったりしなきゃいけないのでめんどくさい。

 

日本で軽いものもらいなら市販の抗菌目薬で治るのでアメリカでも目薬買って治したいと思いました。

 

抗菌用目薬は存在しない?!

結論から言うと、色々調べましたが抗菌用目薬は存在しませんでした。

日本には抗菌用目薬なるものが存在しますが、アメリカには無いようです。

そのかわり「ものもらい用」の目薬が存在することが分かりました。

 

ちなみに私が日本で愛用していた抗菌用目薬はこちらのロート抗菌目薬

 

ものもらい用目薬

まず、ものもらいは「Stye」と言います。

とりあえず天下のAmazon様の検索欄に「stye eye dropと打って、検索しました。

 

するとこのような検索結果になりました。

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とりあえず1番上に出てきたやつが良さそうだったので速攻でドラッグストア(英語ではpharmacyと言う)へ行き、Amazonの商品のサムネイルを頼りに目薬コーナーを物色して発見!

 

そのままレジへ行き購入しました。

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他にもドラッグストアにはこれも売っていて、私が買ったものと同じくらいものもらい用としては有名な商品のらしいです。

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目薬の使用感

箱を開けると瓶のボトルが入っていて、なんともイカツイ目薬なんだろうと少しびっくりしました。

そもそも瓶でできてたらボトルを押さなくてどうやって目薬をさすのかと疑問に思いました。

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さらに、ボトルを開けるとこのような形状に。

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この先の長い部分は柔らかくスポイトみたいな素材なので、ここを押せば出てきます。

 

さしてみた感じは、

日本の抗菌目薬のように「効く〜」といった染みるような、スーッとするような感じは特になく、どちらかというとドライアイ用の人工涙液成分しか入っていない目薬のような感じです。

 

使用し始めて3日くらいが経ちますが、最初よりはかゆみがなくなってきましたが、即効性は無いようです。

 

また、説明書のやうなものを読むと、30日しか保存が効かない、19ドルくらいしたのでもう少し保存が効いてもいいのかなぁと思いました。

(その代わりナチュラルで安全らしい)

 

ものもらいを早く治すために

目薬をさしつつ、他にも治すのに有効なことをいくつか試したいと思います。

 

  • 目を温める
  • 目の周りを清潔にする
  • 目をこすらない

 

ここ最近、寝る時間が遅かったこともあり無意識のうちに疲れた目をこすったりしていました。多分それが原因でものもらいになったのでしょう。

まずは、目の周りを前髪やメイクを気をつけて清潔に保つように心がけます。

 

そして、目を温めてみようと思います。

脂が詰まることが原因のものもらいは目を温めると改善されるそうです。

(私はそのタイプなのだろうか…?)

また、目の疲労が改善されるので目を温めるのはいいそうです。

幸い、日本からホットアイマスクを持ってきていたのでそれを使ってみようと思います。

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まとめ

日本から抗菌用目薬を持ってくるべきでした。

ものもらい用ではなく「抗菌」だからこそ予防できる病気やものもらい以外にも効くので1つあれば何かと役に立つと思います。

 

アメリカでものもらいになったら焦らずドラッグストアへ行きましょう。

早期治療が大切です。