Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【メモ】アメリカの大学の教科書代

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本記事ではアメリカの大学の教科書代について自分的メモとして記しています。

 

アメリカの教科書はとにかく高い!

日本で2000円くらいの教科書でさえ高いと感じていたのに、アメリカの教科書は1冊1万円とかすることもあります。

(日本でも英語の教科書8000円したこともあってある程度免疫がありましたがやはり高い)

 

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出来るだけ教科書代は抑えたい!

教科書代を出来るだけ抑える方法をいくつか知りました。

 

以下値段が低い順に述べています。

 

 

以前同じ授業受けていた人から教科書を譲り受ける

同じ授業を受けていた人からなら運良ければタダで貰うor譲り受けることができることもあります。

ただ、それは稀です。

しかし、半額やそれに近い額で手に入れることは可能です。

 

注意点としては書き込んであることもあるので要確認。

また、対人でのやり取りになるので人脈が必要だったり、現金でのやり取りになります。

 

教科書をレンタルで借りる

アメリカのAmazon.comで教科書のレンタルサービスを行っていたり、大学の本屋さんでは教科書をレンタルで購入するよりも安く提供してくれることがあります。

 

ただし、全ての教科書がレンタルで手に入れることができるわけではないため注意が必要です。

 

中古の教科書を買う

大学の本屋さんでは「USED SAVES」とシールが貼られた中古の本屋も販売していることがあります。これは新品の教科書から10〜30%程度値引きされた額で(教科書によって値引き率もマチマチ)購入が可能です。

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実際に私が購入した中古の教科書に貼られていたシールです。

 

Amazon.comでも一部の教科書は「Used」も販売されていて、綺麗さによって価格も違うので「汚くてもいいや」と言う人であれば結構安く買えます。

 

しかし、中古の本には数に限りがあるので早い者順で手に入れる必要があるため売り切れていることもあるので早めに買う必要があります。

 

ネットで教科書を買う

どうしても本屋さんに新品しかなくて中古を手に入れられない場合はAmazon.comを見てみましょう。

本屋さんで買うよりも安く手に入ることがあります。(というか結構その確率が高いです)

 

そのため、本屋さんでは「Price match」という制度があります。

これは、ネットで販売されている価格をスマホの画面で見せるとその価格まで値引きしてくれるという制度です。

ただし、これには結構規定があって厳しいので見せたからといって値引きを必ずしてもらえるものでもありません。

 

そして、Amazon.com の注意点としてはPrime 会員でなければ手元に届くまでに日数がかかるので、教科書の到着が授業に間に合わない可能性もあるので時間に余裕がある時でなければ使えない。

または、Prime会員になるかお急ぎ便のようなサービスに課金する必要がある。

 

まとめ

日本とは比にならないくらい高い教科書代。

そのため、割引や安く手に入れる方法も充実しているので教科書を手に入れる際にはうまくそれらを活用する必要があると思います。