Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【旅行】peachの緊急着陸から目的地に着くまで

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羽田から仁川へ向かう予定だったのですが、仁川空港が濃霧の為に降りられず、急遽関西国際空港へ降りました。

 

本記事では緊急着陸から目的地である仁川国際空港へたどり着くまでの流れをお話しします。

 

 

一通りの流れ

  • 羽田空港に11時くらいに着いて1時間弱仮眠をとった
  • 00:00 搭乗手続きを行う。その際に天候の影響で関西国際空港へ降りるかもしれないとグランドスタッフの方から案内がある。
  • 出国審査を受けて早々にゲート到着して近くのベンチで仮眠を取る。
  • 1:55 定刻通りに羽田を発つ。
  • 到着予定時刻(4:25)の30分前に客室乗務員より悪天候だとアナウンスがある。
  • ↑のアナウンスのすぐ後に機長より空港上空をしばらく旋回して収まるのを待つとアナウンスがある。
  • 4:30ごろ 仁川空港へは降りられないので一旦関西国際空港緊急着陸するとアナウンスがある。
  • 5:30ごろ 関西国際空港に着陸
  • 6:20ごろ 飛行機から一旦降りて出発ロビーで待機
  • 7:00ごろ 再搭乗手続き開始
  • 7:30 出発!
  • 9:30前 仁川空港へ着陸
  • 10:15過ぎ イミグレ通過(イミグレ大混雑)

 

緊急着陸に至った経緯

一言で言うなら「濃霧が発生したために視界が悪いから」です。

 

仁川空港へ一度は向かいました。

しかし、空港の滑走路上空に濃霧がかかっていた為、深夜便で日も出ていないため降りられないと判断されました。

上空で30分ほど旋回していましたが霧が収まらないということで関西国際空港へ向かい、着陸に至りました。

なぜ、羽田空港に引き返したり、他の空港に降りるのではなく、関西国際空港なのだろうと思っていました。

燃料の関係と、Peach Aviation 自体が関西国際空港を拠点としている為に関西国際空港に降りるのだそうです。

 

着陸後

関西国際空港へ着陸後は40分ほど飛行機内で待機させられました。

その間にお腹が空いたので機内食を仕方なく注文しました。(意外と美味しかった!)

 

待機後は一度出発ロビーに降ろされ、他のPeach の便と見分けがつきやすいようにこのような札(?)を渡されて乗るまで持っておくように言われました。

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「トランジェットじゃないよなー」と思いながらもこの札を持ちながら出発ロビーで待機していました。

 

待機中にアナウンスがあり、「燃料を補給して、出発準備ができたら搭乗受付開始します。約30分後を目安に搭乗開始いたします。」という内容でした。

 

その後、30分後に搭乗受付開始しました。

搭乗の際は、先ほどの札(?)と航空券、パスポートが再度必要となります。

ですので、一回降りたから航空券捨てちゃえ!なんてなとがないように気をつけましょう。

 

再搭乗

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再搭乗の座席は1度目に乗った時と同じでした。

 

再搭乗は思いのほかスムーズに行き、再搭乗の際は空港スタッフや客室乗務員の方がめちゃくちゃ謝っていたので「この仕事も大変だ〜」と思いながら「いえいえ〜大丈夫ですよ~」なんていいながら搭乗しました。

 

到着

搭乗してから到着まで約1時間半くらいでした。

羽田空港から仁川空港まで2時間かかるのですが、やはり関西国際空港からだと近いですね。

 

着いてからは看板の指示に従ってイミグレまで向かいます。

仁川空港は広いので途中に電車のようなものに乗って向かいます。

 

到着が9時くらいだったのでイミグレが混雑していて1時間くらい並びました(泣)

予定通りなら混まずに行けたのになんて思いながら、いや、でも大阪に一瞬行けちゃったぜとポジティブに考えながら待ち時間を過ごしていました。

 

LCCの飛行機内であると便利な物

耳栓

ホットアイマス

フットレスト