Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【メモ】アメリカビザ申請用の証明写真がめんどくさい

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アメリカへ留学へ行くと決め、順調に準備が進んでいます。

しかし、1つだけ、とても面倒くさくて、規定が厳しいことがありました。

 

それが、

ビザ申請用の証明写真の撮影です!

 

本記事では、アメリカビザ申請用の証明写真のあれこれをお話ししたいと思います。

 

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アメリカビザ申請用証明写真の規格

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米国ビザ申請 デジタル写真要件より

  • 6カ月以内に撮影したもの
  • 正面、無帽、無背景(白またはオフホワイト)
  • 縦50mm×横50mm
  • カラーのみ
  • メガネ着用不可

規定がかなり細かい!!

 

そして、写真はデータでも写真が必要なのです。

 

他にも影があったらダメとかなんとか色々と細かい規定があります。

米国ビザ申請詳細はこちら

 

証明写真を手に入れる手段

ビザ申請用証明写真を手に入れる方法はいくつかあります。

  • 写真館へ行く
  • ボックス写真機で撮る
  • 自分で撮る

それぞれのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

写真館へ行く

メリット

とにかく楽。上述にある細かい規定を写真館の人が設定、切り取りなどやってくれるので自分でやれる自信のない人に特におすすめ。

5~6枚撮ってもらえるので変な顔の証明写真でショックということもあまりないのではないかと思います。

 デメリット

少々値が張る。

写真館での撮影・写真の印刷・データの受け取りトータルで相場が2000円~3000円なので他の撮影方法と比べると少々お高めです。

ボックス写真機で撮る

メリット

早く撮ることができます。また、撮影者が機会なので緊張したり、人に撮影されることがないので気楽です。

デメリット

ビザ申請用写真モードがない機種や、データを受け取れない機種が多いです。

また、背景色が選べない場所もあるので注意が必要です。

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自分で撮る

メリット

他の方法よりも断然安く済みます。

また、何枚でも自分の気が済むまで、納得がいくまで撮ることができます。

デメリット

パソコンやカメラの扱いに慣れていないとかなりの大仕事になります。

また、背景も白の無地でなければならないことや影ができてはいけないことなど撮影環境を探す・整えることが少し大変だと思います。

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結論

最も簡単な方法は写真館で撮ってもらうことでした。

私の場合、全国割とどこにでもある、カメラのキタムラで撮りました。

待ち時間から撮影後のお会計までがトータル10分で終わったのでカメラのキタムラ推しです!!

撮影してくれるカメラマン(?)の方も撮る際に規定を熟知している感じで、いろいろとアドバイスをしてくれました。

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