Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

【留学準備】勉強嫌いによる勉強嫌いのための勉強法

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勉強とバイトを両立するのって難しくないですか?

世の学生はどのような1日を過ごしているのでしょうか?

 

今日は私がTOEFLの勉強をしていた時の1日のスケジュールと勉強嫌いなりの勉強法についてお話ししようと思います。 

 

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大学生は時間に余裕があって暇はウソ?

大学の交換留学の長期留学はほとんどの場合、TOEFLやIELTSなどの試験を受けて、スコアを取得しないといけないです。

もちろん、TOEFLやIELTSは簡単な試験ではないので勉強しないと留学に必要なスコアを取得することはできません。

 

しかし、私は勉強が嫌いです。

いや、むしろ、勉強が好きな人の方が少ないですよね?

そして私は、留学するにあたって生活費は自分でお金を貯めて行くと母との約束をしていたのでバイトをしていました。

 

言い訳ではありませんが、通学時間が往復4時間で大学の課題をこなしながらバイトをしていたらTOEFLの勉強する余裕はありません。

 

そんな私の1日のタイムテーブルはこんな感じです。

 

私の1日のスケジュール

平日(1〜5限)

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私の平日はほとんどこのようなタイムスケジュールで行動していました。

 

平日の1限から5限まで授業がある日は1週間のうち4日を占めていて、一番忙しい日でもありました。

そして、一番勉強できるまとまった時間が少ない日でもありました。

しかし、4時間ある通学時間に課題をやったり、単語の勉強したりとスキマ時間を上手く活用して何とか勉強をしていました。

(今は勉強嫌いの私が移動時間に勉強とか考えられません)

 

平日(午前中しか授業がない日)

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平日1日だけ大学が2限までしかない日がありました。

なので、その日の午後は大体バイトをしていました。

この日は割と時間にゆとりがあるので、自由時間で本を読んだり、TED TALKSを見たりしていました。

 

土曜日

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土曜日は週のうちの唯一休日と呼べる日。

3時間程度のバイトはあるものの、その3時間を除けばほぼスケジュールは自分で自由に組めるのです。

そんな土曜日の昼は大体昼寝をして堕落した休日を過ごしていました。

「勉強しないのかよ!」ってツッコミが入るかもしれませんが、休日くらい心身を休ませてあげないと、精神的に追い込まれてしまいます。

実際に休息日を設けずに1ヶ月生活していた結果、精神的やられ、体調を崩して結局2週間寝込んだことがあります。

(お豆腐メンタルです)

2週間寝込んで勉強も何もできずに過ごすならこっちの方がよっぽど効率的ですよね?

 

もちろん、メンタルが強くて私はとことん自分を追い込みたい!っていう人はとことん自分を追い込んでもいいと思います。

 

日曜日

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日曜日がなんだかんだで週の中で一番肉体的に疲れる日でした。

仕事柄、立ち仕事で重い荷物を持ったりもするので肉体的な疲労が来ます。

それでもバイトの休憩中は片手におにぎり、もう片方にはスマホという二刀流で、スマホで単語の勉強をしたりしていました。

 

勉強か苦手な人でも続けられるコツ

  •  通学時間を活用
  • 1時間おきに強制的に脳に休憩を与える
  • 毎日ほぼ同じ時間に勉強をする

 

通学時間を活用

特に通学時間が長い人はその通学時間を上手く活用べきだと思います。

机に向かって「いざ勉強!」っと構えてしまうとなかなか集中できない時があったりしますが、通学時間なら身構えることなく何となく日常の一部のように勉強できてしまいますよ!

特に単語の勉強なんかはスマホがあればできるし、単語帳も片手で使えるので例え席に座れなくても大丈夫です。

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1時間おきに強制的に脳に休憩を与える

このコツはアメリカのハーバード大学の大学院で脳科学を勉強していた私の英語の先生に教えて頂いたお話。

 

個人差はありますが、人間の集中力って1時間前後しか持たないらしいです。

そして、集中力が切れたら脳には休憩を与えないと再度集中することは難しいそうです。

そのため、1時間おきにタイマーをかけて5〜10分程度の休憩を設けるといいらしいです。

 

実際に、1時間勉強した後5分の休憩時間を過ごして再度勉強をすると、無理に1時間以上ぶっ通しで勉強する時よりも問題の理解するスピードは早かったです。

 

さらに補足として、休憩中は椅子から立ち上がり、軽くストレッチや運動をする方がいいそうです。

座りっぱなしでいると血流が悪くなって、脳へ運ばれる酸素の量が減るから頭が回らなくなるから立って脳に酸素を与えるためらしいです。

 

なので、よく勉強の休憩時間に座ったままスマホSNSのチェックをしている人は立って・歩きながらSNSのチェックをしましょう!

毎日同じ時間に勉強をする

勉強が嫌いで、つい勉強に対して身構えてしまう人は毎日同じ時間に勉強することを意識しましょう。

そうすると勉強を日常の一部として歯を磨いたり、お風呂に入ったらするのと同じ感覚で勉強することができるようになります。

 

勉強って、勉強を始めるまでが長いと思いませんか?

「このドラマ見終わってからやろう」と思いつつ、ドラマが終わると「あと5分したらやろう」とかなにかと言い訳をつけてダラダラと先延ばしにしてしまい結局やらなかったとか。

でも、いざ勉強をすると案外すんなり1時間経過したりして。

 

でもこれって結局、勉強を特別視しているからそうなるだけで、歯を磨くことやお風呂に入ることのように当たり前のものとして認識させればいいのでは?という私の理屈です。

 

勉強をその、「当たり前」にするために私は「毎日同じ時間に勉強する」という方法を思いつきました。

 

初めは1日10分でも30分でもいいので、毎日同じ時間に勉強をすると、気づけば毎日同じ時間に数時間勉強できるようになります。

 

まとめ

勉強をするのに忙しいは言い訳にしかなりません。

学生のうちに自分のスケジュールを管理して、タイムマネージメントを行うことでスキマ時間が生まれたり、意外と自由な時間が生まれたりします。

勉強が嫌いでも、少しの工夫で勉強することはできます。

自分なりのルーティンを作ってみたり、勉強する場所を固定化してみたり。