Maple Diary

私の脳内。そして日々の記録。

留学に行こうと思ったきっかけ

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先日、この夏から10か月ほど留学に行くことが決まりました。

今は航空券の手配やビザの申請などで慌ただしい生活を送っています。

今日は、なぜ私が大学で留学に行こうと思ったのかについてお話したいと思います。

 

 

幼少期の私

プリスクール

私が外国に対する興味を持つきっかけとなった出来事は主に私の幼少期にあります。

私は、インターナショナルプリスクール*1(といっても日本人で日本語しか話さない先生もいた)に物心つく前から小学校に上がるまで通っていました。

プリスクールでの生活は主に英語で、先生は外国人でした。

プリスクールでは、当時日本であまり馴染みのなかったハロウィンのイベントをしたり、日本の幼稚園や保育園では体験できないことがたくさんありました。

そんな環境で数年間生活してむしろその生活が当たり前になっていました。

 

カルチャーショック

今まで当たり前のようにあったハロウィンのイベントなどが突然、小学校に上がって無くなってビックリしました。

こういうイベントは特別なことで、まだ日本ではあまり馴染みのないものなんだってその時感じました。

(まだ当時はハロウィンという言葉があまり浸透していなかった)

 

それと同時にこの頃から文化の違いや異文化について興味も持ち出したのだと思います。

 

外国への憧れ

小学校の高学年になると、私はある韓国のアイドルグループに興味を持つようになりました。

そのアイドルグループのメンバーが韓国人であるにも関わらず、英語を流ちょうに話していたのを見て「私もこの人みたいになりたい」と強い憧れを抱くようになりました。

そして、漠然とアメリカへ行きたい」と思うようになったのです。

(その人がアメリカに住んでいたため)

 

中学生になった私は、勉強があまり好きではなかったので、中学2年の夏まで勉強を真面目にやっていませんでした。

(当時は頑張っているつもりだった)

 

中学2年の夏、周りが高校受験の勉強を始めたのをきっかけに私も受験勉強を始めました。

しかし、勉強を真面目にやって来なかった勉強をやっているつもりでいた私は、受験において、自分で自信のある科目がないと自分で思っていました。

理系、文系すらも、数学は得意だけど理科は苦手だったり、現代文得意だけど古典は苦手だったりして決められずにいました。

 

この頃は、自分は将来どうしたらいいのか分からずにいました。

 

そろそろ志望校を決めないとマズイという時期になって、「人よりは英語できるじゃん」と気づき、「英語を使った仕事がしたい」と思いました。

そして、志望校はそんな漠然とした夢(?)を叶えるために英語や留学に力を入れている高校へ進学することを決めました。

 

高校生の私

私は無事に志望校へと進学することができました。

私の「今」は高校生活で形成されました。

 

英語や留学に力を入れているだけあって、英語教師は皆、英語がペラペラで外国人の教師の数も他校より多く、英語に触れる機会がたくさんありました。

そして、生徒のバックグラウンドも様々で、多国籍でした。

高校生活ではトルコ人からトルコ語を勉強する機会もあり、トルコについてやイスラム教について知る機会もありました。

 

そんな生活を3年間も送ると自然と異文化や宗教について深く知りたいと思うようになっていました。 

 

高校1年の時には、アメリカへホームステイに行く機会もありました。

ここで昔抱いたアメリカに行きたい」は叶いました。

 

しかし、そこでは宗教観の違いや文化の違いについて深く考えさせられる出来事が沢山ありました。アメリカでは沢山の文化が入り混じっていって興味深いと思いました。

 

さらに深く知りたいとも思いました。

 

ホームステイを含めた私の高校生活で、私は

アメリカに行きたい」ではなく、

アメリカで勉強したい」

と思うようになり、同時に「日本についてもっと知ってもらいたい」とも思うようになりました。

 

まとめ

留学へ行きたいと思うきっかけって案外、単純で漠然としていると思います。

動機が不純である場合も多いと思います。

それでも留学へ行きたいと思ったからには全力で頑張り、何かを吸収して帰ってこようという意欲が大切思います。

 

 

*1:本来は5歳以下の子供が通う幼稚園や保育所をさすことばであるが、日本では英語を基本とした環境で過ごすことを目的とする保育施設のこと